岡山から世界へ ウィーズ株式会社

代表挨拶President

ウィーズ株式会社 代表 岩部昌敏

 

岩部昌敏(いわぶ まさとし)

香川県高松市生まれ

Weeds 株式会社(ウィーズ) 代表取締役

 

小学4年生から野球を始め、高校では憧れの甲子園出場を目指すがベスト4で敗退。
高校卒業後はスポーツの専門学校に進学。専門学校卒業後、20歳からスポーツクラブに就職し5年間勤務後、会社組織の理想と現実のギャップに悩まされ脱サラを決意する。

 

その後、数年フリーターとして人生をさまよった後に、偶然出会った社長の元で3年間研修を積み、31歳で起業。
初年度から年商1億円を超え、店舗・事業拡大を果たしてきた。

 

現在ではウィーズ株式会社の経営をしながら、『起業家100人プロジェクト』を立ち上げ独立支援や経営コンサルティングも行っている。

”人生一度きり”

この言葉を私は若い頃から、いつも心の片隅に置いて今まで生活してきました。みなさんには、本当の意味での自分の財布、時計を持っていますか?今までの人生の中で本当に好きな物を買ってきましたか?本当に行きたい場所に行きたい時に行ってますか?大事な人と会いたい時に会って楽しんでますか?もしかして、知らず知らずの間にどこか我慢している自分にさえも気づかずに、それが当たり前になっていませんか?

 

世の中には自分の本当に欲しいもの、行きたい場所、本当にやりたい事を自由にやってる人がたくさんいます。同じ人間なのに悔しくないですか?「いやいやあの人達は自分とは違う。どうせ自分には・・・。」と勝手に思い込んでいませんか?

 

〜働き方革命〜

スタッフ全員が夢(やりたい人生)を見つけられる会社
本当になりたい自分はこんな人間だ!と気づかせてくれる会社
会社の歯車になるのではなく、自分の力で生き抜く実力が付く会社
自分の将来を想像するとワクワクして未来を楽しみにしてくれる会社

 

昔の自分がこんな会社に出会えたら良かったなー
という想いで私が31歳のときにWeeds(ウィーズ)を立ち上げました。

 

会社の歯車になるのではなく、
会社の看板にぶら下がってるだけではなく、
自分の実力だけで地に足がつけれるように、
このWeedsの環境を利用して、近い将来、自分達の実力だけで生き抜いていける力を身に付けていくつもりで働こう!
とスタッフにはいつも伝えてます。

 

なんでこんな事を言っているのかというと、
私自身が、23歳の時に”人生最大の後悔”をしたからなのです。

 

昔の私のサラリーマン時代の話です。
20歳で就職をして社会人になったのですが、当時の自分には、どこかの会社に属して、その会社の為に働いて、お給料を毎月頂くと言う選択肢しか知りませんでした。
なので、当然の事だと思いながら3年位経ったある日の事でした。

 

私の中で世界で一番大好きだった、お祖母ちゃんが膵臓がんになったのです。しかも最悪な事に末期がんで余命半年と宣告されたのです。
まさか自分の最愛の人が末期がんになるなんて夢にも思っていなかったので、現実を受け入れるのに時間がかかりました。
そして、自分が生まれて23年間お世話になってきたお祖母ちゃんに自分が出来る限りの全てをやってあげたい!と思いました。

 

ここからが、人生最大の後悔を味わう始まりでした。
まず最先端のがん治療にかかるお金が300万円!と言われました。3年間雇われてた会社で一生懸命働いてきて、万が一の為に貯金も真面目にしてきたつもりだったのですが、到底足りない金額とこれからの自分の生活を考えたら、思いっきり躊躇してしまった自分がいました。結局、お祖母ちゃんの為に私は1円も払えませんでした。

あと出来る限り、お祖母ちゃんに孫である自分の顔を見せてやろうと考えたのですが、
1週間でお祖母ちゃんに会ってあげられたのは木曜日だけでした。
そうです、雇われていた会社の休みが木曜日だけだったからです。

 

会社に雇われているだけの自分の無力さを、思いっきりお祖母ちゃんから、教わった気がしました。

あれだけお祖母ちゃんに、自分が出来る限りの全てをやってあげたい!と意気込んでいたのに、実際にしてあげられた事は、この程度でした。
そして、お祖母ちゃんに大したこともしてあげれないまま、天国に逝ってしまったのです。

 

この出来事が今でもなお、私の人生最大の後悔です。
このままでは駄目だ!このまま何も行動を起こさなければ、一生、大切な人に対して何一つしてあげれない人生になってしまう!と思い知らされたのです。

 

〜2通りの人間〜

①自分の一度きりの人生を素晴らしい物にしようとして、
将来の自分の可能性を信じて
未来の人生に向かって、がむしゃらにチャレンジする人。(ダサかっこいい人)

 

それと、昔の僕のように、

 

②人生を変えたいと口では言うけど、
実際は何も努力せず、
目の前の楽な方ばかり選択して
チャレンジから逃げてしまう人。(ただのかっこつけな人)

 

何現時点での人生は過去に何度も選択してきた事の結果だと思います。

これからのあなたは、どちらを選択しますか?

私は25歳の時に①を選択する決断をしました。

その選択のお蔭で、たった一度きりの人生を自分らしく
自分の思い通りに歩んで行けるようになりました。
もう大切な人が困っている時に、指をくわえるだけのダサイ人間から抜け出しました。

 

”30年前とは全く違う時代になった”

少し前の経済が右肩上がりの景気の良い時代は、
安定を求めても良かったと思います。
しかし、時代は変わりました。
みなさんを取り巻く社会環境は激変しています。
みなさんの御両親とは明らかに違う時代です。

 

なのに何も考えず、
前の時代に生きてきた人達の教育を鵜呑みに聞いて
周囲の環境や世間体ばかりを気にして
自分の意思がないまま、生活している若者を見ていると、
凄く、危機感を感じてしまいます。

 

時代が変わったのに、
今だ現状維持のような守りの姿勢では
明らかに衰退していきます。
時代に適応できないと絶滅してしまいます。
そう、恐竜のように。

 

最後に私の人生の中で凄く勇気をもらった方のメッセージを送ります。

 

不可能とは、自らの力で
世界を切り開くことを放棄した
臆病者の言葉だ。
不可能とは、
現状に甘んじるための言い訳にすぎない。
不可能とは、
事実ですらなく、単なる先入観だ。
不可能とは、
誰かに決めつけられることではない。
不可能とは、可能性だ。
不可能とは、通過点だ。
不可能なんて、
ありえない。

 

モハメド・アリさん(米国の元プロボクサー・世界ヘビー級王座・人種差別とも戦った方)

 

ダメな奴なんて1人もいない!ただ、挑戦しないと一生、変わらない!
すべては、決断することから変わります。

大事なのは、今までのあなたではなく、
これからのあなたです。

 

人はいつでも変わることが出来ます。
私のように後悔してしまう前
早くあなたの可能性に気付いてあげてください。

 

私は誰にでも“可能性”というものが無限にあると信じています。
是非、私の会社であなたの可能性にチャレンジしてみてください。
私にその手助けができれば幸いです。
もし、あなたに決断ができたなら
このWeeds(ウィーズ)で会いましょう!

Weeds 株式会社(ウィーズ)
代表取締役 岩部昌敏

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